|
|
|
•
•
•
|

|


|
 |
 |
 |
MAX9777, MAX9778
ヘッドフォンドライブおよび入力マルチプレクサ付き、ステレオ3Wオーディオパワーアンプ
ノートブックおよびDVDアプリケーションに最適な、ヘッドフォンアンプおよび入力マルチプレクサ付き、3Wステレオオーディオアンプ
|
製品概要
|
MAX9777/MAX9778は、ステレオの3Wブリッジ接続負荷(BTL)オーディオパワーアンプ、ステレオシングルエンド(SE)ヘッドフォンアンプ、ヘッドフォン検出、および2:1入力マルチプレクサをすべて小型28ピンTQFNパッケージに内蔵しています。これらのデバイスは4.5V~5.5Vの単一電源で動作し、業界最高レベルの100dBのPSRRを備えているため、リニアレギュレータを追加せずにノイズの多い電源で動作することができます。0.002%の超低THD+Nによって、クリーンで歪みの少ない、オーディオ信号の増幅が実現されます。特許取得済みのクリック/ポップノイズ抑制を装備しているため、電源投入/シャットダウンサイクル時の可聴トランジェントが排除されます。省電力機能として、(スピーカのDC電流消費を最小限に抑える) 4mVのVOS、13mAの低消費電流、および10µAのシャットダウンモードなどがあります。MUTE (ミュート)機能で、出力を即座にイネーブルまたはディセーブルすることができます。
ヘッドフォン検出入力によってヘッドフォンジャックの存在が検出され、アンプがスピーカモードまたはヘッドフォンモードのいずれかに自動設定されます。スピーカモードでは、アンプは最大3Wの連続平均電力を3Ωの負荷に供給することができます。ヘッドフォンモードでは、アンプは最大200mWの連続平均電力を16Ωの負荷に供給することができます。アンプの利得は外部で設定されるため、所定の負荷に対する出力レベルを最高のフレキシビリティで最適化することができます。また、これらのアンプは2:1入力マルチプレクサも内蔵しているため、複数のオーディオソースを選択することができます。このマルチプレクサによって、外付けイコライザネットワークを選択して、ラウドスピーカの周波数応答の限界を補償することもできます。各機能は、I²C*対応インタフェース(MAX9777)、またはシンプルなパラレル制御インタフェース(MAX9778)のいずれかで制御されます。
MAX9777/MAX9778は、放熱効果に優れる28ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm x 0.8mm)で提供されます。これらのデバイスは熱過負荷保護(OVP)を備え、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
|
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
| 業界最高レベルの超高PSRR:100dB
| | 3WのBTLステレオスピーカアンプ
| | 200mWのステレオヘッドフォンアンプ
| | 低THD+N:0.002%
| | 特許取得済みのクリック/ポップノイズ抑制
| | ESD保護出力
| | 低自己消費電流:13mA
| | 低電力シャットダウンモード:10µA
| | MUTE (ミュート)機能
| | ヘッドフォン検出入力
| | ステレオ2:1入力マルチプレクサ
| | オプションの2線式、I²C対応インタフェースまたはパラレルインタフェース
| | 小型28ピンTQFN (5mm x 5mm x 0.8mm)パッケージ
|
|
|
|
| カムコーダ
| | マルチメディアモニタ
| | ノートブック
| | PCオーディオ周辺装置
| | ポータブルDVDプレーヤ
| | タブレットPC
|
|
|
参考文献: 19-0509;
Rev 0;
2006-04-26
このページの最終更新日: 2008-10-14
|
 |


|
プライバシーポリシー
•
法的お知らせ

Copyright © 2008 by Maxim Integrated Products, Dallas Semiconductor
|

|
|
|

|